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セルパネルファスナー

タグ クリンチングファスナー>セルジャパン製品

製品説明

圧入されると六角フランジ部が母材を変形流動させ、テーパー部へ母材を流し込みます。これにより、強い押抜き力を生じ、六角部で高いトルクが得られます。
通常の空圧、油圧プレスで、アルミ板にステンレスネジ埋めることができます。特殊工具は必要ありません。
埋め込み後も、アルミ板の表面、裏面ともに突起が生じません。

取付

従来の設備(標準プレス機)で圧入。

  1. 定められた取付下穴をあける。
    (注)この時取付側の取付穴のバリ等の母材を削り取る処理はせず、そのまま圧入する。
  2. セルパネルファスナーのガイド部(パイロット部)を取付下穴に挿入する。
  3. プレスで六角フランジ部が相手母材と面一になるまで加圧する。

信頼性

高い押抜力、回転トルクが得られます。

  • 圧入する事により六角フランジ部が相手板材を塑性変形させ、逆テーパーになったシャンクの周囲に固定されるため、高い押抜力が得られます。
  • 六角フランジ部が相手金属を六角形に変位させるので、高い回転トルクが得られます。

結果

綺麗な仕上がりです。

  • プレス後の後処理は基本的に不要です。
  • 相手板の両面ともに平滑で突起がありません。
  • アルミ材等の薄板に強固なメネジが設定できます。

性能表

寸法表

材質と処理

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